すまいをトーク:すまいをトークって?

「すまいをトーク」のはじまり

「すまいをトーク」は2006年4月にスタートしました。
京都こだわりの会が大阪で開講していました「町家をトーク」を母体に、大阪・兵庫の有志が運営委員会を立ち上げ、約1年間論議を重ねて「すまいをトーク」として開講することとなりました。
第1回を2006年4月に久宝寺・八尾「寺内町ウォッチング」と民家での交流会を行いましたところ多数の方にご参加いただき、以降は、大工さん、建築士さん、職人さんに住まいについてトークしていただきました。また、大工道具体験ではのこぎり、のみを使い継手加工(ホゾとホゾ穴づくり)に挑戦しました。伊丹の古民家と酒蔵も訪ねました。

すまいをトーク開催風景

これまでの「すまいをトーク」

2018年度のスケジュールとレポートをご覧いただけます。
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「すまいをトーク 2019」

すまいをトークは、大阪・兵庫・奈良・和歌山で活躍している建築士・職人さんなど有志が、「すまいに関心があっても、市民がじっくり学べる場が少ない。」という声に応え、誰でも参加できるセミナーとして企画されました。 今年度で14年目を迎えます。
今年度も“心地よい暮らしを探る”をテーマに、座学では大阪市立住まい情報センター(大阪メトロ地下鉄「天神橋筋六丁目」駅すぐ)において、桂離宮昭和大修理、竹の話、地域流通材を活かした木造建築、災害に負けない家づくり、建築士の心に残る名建築、柿しぶの話、暮らしの風通しを良くする片付けなどの講座を行います。
また、重森三玲庭園美術館・東福寺方丈、畑邸・納得工房、だんじり彫刻工房と城下町岸和田の見学や、土壁塗り(and泥団子)の体験もしていただきます。そして、ユニークな催しとして築250年の古民家での「落語会」の鑑賞も行い、オプショナルツアーでは豊郷小学校旧校舎や近江商人のまちを訪ねます。
これらの講座や見学・体験を通じて、皆様方と一緒にすまいや建物について考えていきたいと思っております。
今年度も多彩な内容をお楽しみくださるよう、ご入会をお待ちしております。単回参加も、もちろん歓迎いたします。
なお、見学・体験の講座につきましては、事前にお申込みいただきますようお願い致します。
講座内容については、スケジュールのページをご覧ください。

【参加ご希望の方はお申し込みとお問い合わせのページをご覧ください】

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