すまいをトーク2024年度スケジュール&レポート

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2024年度 日時 テーマと内容 講師/案内人 会場(集合・別途費用)
第1回
【見学】
2024年
4/7(日)
12:20-17:20
近江・大津に“芭蕉の足跡”を巡る!
<幻住庵>先ず頼む椎の木も有り夏木立
<石山寺>石山の石にたばしる霰かな
<義仲寺>行く春を近江の人と惜しみける
◇順路:JR琵琶湖線「石山」駅⇒バス停「幻住庵」・近津尾神社境内(幻住庵・とくとくの清水)〜石山寺境内散策・
大河ドラマ館〜石山寺山門前⇒京阪「石山」⇒「膳所」〜義仲寺〜JR琵琶湖線「膳所」駅
*4/4までにメールorTELにて参加申込をお願いします
牧 彰 氏
(すまいをトーク運営委員)
【集合】JR琵琶湖線「石山」駅改札口12時20分集合(昼食は事前に済ませておくこと)
*雨天決行
*歩行距離約5km
入山料:石山寺1,000円(大河ドラマ館の入館を含む)、 義仲寺300円(25名以上250円)交通費別途
第2回
【見学】
5/18(土)
13:00-16:30
国宝・重要文化財の宝庫、中将姫ゆかりの「當麻寺」見学・参拝 〜當麻寺僧侶によるご案内と、重文書院でのお抹茶も〜
二上山東麓に静かにたたずむ名刹「當麻寺」。古代創建の東西両塔が当時の姿のまま現存する日本唯一のお寺でもあります。もちろん、両塔共に国宝で、境内は堂宇、仏像、梵鐘等国宝、重要文化財が目白押しです。今回は、當麻寺僧侶によるご案内で境内をくまなくめぐります。僧侶案内の合間には、当会運営委員の牧彰氏による堂塔建築等に関する解説も入りますのでご期待ください。
◇順路:近鉄南大阪線「当麻寺」駅〜當麻寺(僧侶案内による境内見学・参拝及び終了後のお抹茶)〜時間があれば当麻集落散策〜「当麻寺」駅16:30頃解散
*5/15までにメールorTELにて参加申込をお願いします
並平 文清 氏
(すまいをトーク代表)
【集合】近鉄南大阪線「当麻寺」駅改札口 13時集合
*雨天決行
*歩行距離約2km
拝観料等:1,700円(僧侶案内拝観1,200円、お抹茶500円)
第3回
【座学】
6/13(木)
18:30-20:30
町につながる、長屋暮らし
「あべのハルカス」のふもと、大阪市阿倍野区の昭和8年築の長屋で設計事務所を構えています。2011年秋に結婚と出産予定を機に妻が営む飲食店と私の事務所、さらに住居となりえる物件を探していたところこの長屋にたどり着き、住みながら1年ほどかけて自主改修して飲食店も開店、現在に至ります。
◇講義内容
・ 4軒長屋の桃ヶ池長屋
・ 昭和町〜田辺界隈の近代長屋
・ 小商いの町への取り組み
・ 昭和のまちのバイローカル運動
・ 三角屋根の5軒洋風長屋の再生
・ まちで建築の仕事をするということ
伴 現太 氏
(連・建築舎代表)
大阪市立住まい情報センター 5階研修室
アクセスMAP
第4回
【見学】
7/20(土)
【A班】
12:30〜17:30
【B班】
13:30〜17:30
コモンシティ星田と八木邸
◇順路:京阪電車 香里園駅〜八木邸見学〜(タクシー)〜星田ふれあいプラザ(フレスコ星田店)〜コモンシティ星田街並み見学〜星田ふれあいプラザ解散〜(寝屋川公園駅まで徒歩18分、バス利用の場合は30分に1本程度)
※八木邸の見学人数に制限があるため、定員30名の会員優先の先着順とし、定員に達し次第申込みを締切ります。またA班とB班に分かれ、時間調整をしています。A班の方がコモンシティ星田の見学時間が長くなります。
*定員30名の会員優先の先着順とし、定員に達し
次第申込みを締切ります。後日、A班かB班かを連絡させていただきます
松村 和吉 氏
(すまいをトーク運営委員)
【集合】京阪電車「香里園」駅改札口
A班:12時30分集合
B班:13時30分集合
*雨天決行
*歩行距離約2km
八木邸見学料:1,000円
交通費(タクシー分乗)別途
第5回
【座学】
8/8(木)
18:30-20:30
今昔館の住まい学習
◇講義内容
大阪くらしの今昔館では江戸時代のまちなみ展示室を舞台に、ボランティア「町家衆」の力を生かして、来館者への展示案内やワークショップ、体験講座を多数行ってきました。また、2001年の開館から近年コロナ禍に至るまで、文字・音声・映像などのメディアを駆使して、多様な来館者が大阪の住まいと暮らしを学ぶために、時々に応じた細やかな手立てを講じてきました。
住まいを学ぶことの面白さと難しさを、これまで実践してきた具体的な事例を交えながらご紹介します。
当館の展示を未だ観られていない方がおられたら、事前に体感して臨まれることを希求しています。
服部 麻衣 氏
(大阪くらしの今昔館学芸員)
大阪市立住まい情報センター 5階研修室
アクセスMAP
第6回
【座学】
9/12(木)
18:30-20:30
阪神間モダニズム建築と文学
◇講義内容
「阪神間モダニズム建築と文学」建築散歩
モダニズム建築とは、近代(明治末から戦前)に造られた建築物です。 阪神間の場合、鉄道の沿線開発がその発展に重要な要素となっています。 建築物ができた時代背景、設計者、西洋建築様式の影響等が、重要なファクターです。今回、拙水彩画と文学作品に描かれた建築物から、当時の阪神間モダニズム文化についてたどってみます。
堀 久樹 氏
(兵庫県ヘリテージ・マネジャー世話人)
大阪市立住まい情報センター 5階研修室
アクセスMAP
第7回
【見学】
10/19(土)
13:00-16:30
高砂ロマン探訪
古くから結婚式で披露されてきた謡曲「高砂」の発祥の地として知られる高砂市高砂町。江戸時代から港町として栄え、今も当時の町割りが残っています。また、最近では、古民家をリフォームしたカフェやショップもでき、どこか懐かしい雰囲気を求めて訪れる若者でにぎわっています。
【見学先】国鉄高砂線跡、梅ヶ枝湯、十輪寺、魚町倶楽部、旧高砂消防会館、高砂神社、工楽松右衛門旧宅、三連蔵、高砂商工会議所、花井家住宅など
*10/16までにメールorTELにて参加申込をお願いします
  【集合】山陽電鉄「高砂」駅改札口13時集合
(大阪方面からは、JR明石駅で隣接の山陽電車に乗り換え)
*雨天決行
*歩行距離約3.5km
第8回
【見学】
11/16(土)
13:00-17:30
神戸・舞子公園の文化財建築と明石海峡大橋を訪ねて 〜旧木下家住宅、旧武藤山治邸、移情閣(孫文記念館)と明石海峡大橋を巡る〜
舞子浜は、いにしえより詩歌に詠まれてきた白砂青松の景勝地です。特に明治天皇はこの地をことのほか愛され、7回行幸されました。時代は移り変わり1998年には、世界一の吊り橋、明石海峡大橋が完成しました。今なお昔日の面影を偲ぶ のどかな海峡風景とともに、海上約47mの橋桁の中空に設けられたプロムナードからは、迫力ある雄大な眺めを楽しむことができます。
◇順路:JR神戸線「舞子」駅改札口〜旧木下家住宅(国登録有形文化財)〜美しい松林〜旧武藤山治邸(国登録有形文化財)〜移情閣(重要文化財)〜舞子海上プロムナード (明石海峡大橋)〜橋の科学館〜JR神戸線「舞子」駅17時頃解散
*11/13までにメールorTELにて参加申込をお願いします
北川 弘 氏
(すまいをトーク運営委員)
【集合】JR神戸線「舞子」駅改札口13時集合
*雨天決行
*歩行距離約3km
別途負担金:1,000円程度予定
(旧木下家住宅、旧武藤山治邸、移情閣、海上プロムナード、橋の科学館)
オプショナルツアー 12/7(土)
13:00-17:00
摂津富田町の歴史散策
今城塚古墳(継体天皇御陵)や太田茶臼山古墳は、摂津富田に朝廷に米をおさめた荘園があったことを示しています。富田庄の一部は足利幕府の直轄領になり、京都武家たちとの関わりが深まり商人の町へと発展、戦国時代には蓮如が富田道場を建て、教行寺の一向宗の布教拠点として寺内町が形成されました。
◇順路:JR「摂津富田」駅(13時集合)〜清蓮寺〜本照寺〜清鶴酒造〜教行寺〜三輪神社〜普門寺〜大宅壮一顕彰碑〜慶瑞寺〜壽酒造〜五社水路〜JR「摂津富田」駅(17時頃自由解散)
*12/4までにメールorTELにて参加申込をお願いします
三宅 清 氏
(摂津富田町歴史案内人)
【集合】JR京都線「摂津富田」駅改札口13時集合
*雨天決行
*歩行距離約4km
第9回
【座学】
12/12(木)
18:30-20:30
祇園祭の山鉾「鷹山」復活
◇講義内容
「鷹山」は応仁の乱以前から巡行してきた由緒ある山鉾の一つです。 しかし1826年(文政9年)の巡行時の大雨により大破し、翌年から休み山(巡行せず)となってしまいました。近年その復興を目指す動きが活発になり、ついに2022年、196年ぶりに復活巡行するに至りました。
本講座では、この新調「鷹山」の設計製作に深くかかわった末川協さんから祇園祭のことや製作にあたっての興味深いお話を伺います。
末川 協 氏
(末川協建築設計事務所主宰)
大阪市立住まい情報センター 5階研修室(予定)
アクセスMAP
第10回
【座学】
2025年
1/9(木)
18:30-20:30
より住みよく、より美しい住宅建築を目指して
「すまいをトーク」運営委員をされている梅田誠亮さん、満を持しての登場です。時々施工現場で氏の手掛けた住宅を見学させて頂くことがあるのですが、「これが、本当にあの梅田さんの作品なのか?」と、その洗練された美しさとセンスの良さに驚かされます。どのような閃き、技法であのような仕上がりになるのか?氏の住宅建築に対する考え方や、多様化する現在の様式についての考え方など、施工例も含めてお話を伺います。
◇講義内容
・ 幼少時代〜入社そして今に至るまで
・ いろんな大工との出会い
・ 日本の住宅建築の様式の違いの比較
・ 自身の理想とする住宅建築とは
・ 自身の施工例とそれにまつわるエピソード
梅田 誠亮 氏
(すまいをトーク運営委員)
大阪市立住まい情報センター 5階研修室(予定)
アクセスMAP
第11回
【座学】
2/13(木)
18:30-20:30
建築士の心に残る名建物(続編) 〜私が選ぶベスト10選〜
◇講義内容
1970年大阪万国博覧会が開催された年から設計の仕事をしてきました。現在も設計の仕事です。続編では今までに見学した私の好きな建築家の自邸を中心に昭和の古き良き時代の建物を紹介したいと思います。
・ 住吉の長屋(安藤 忠雄氏)
・ スカイハウス(菊竹 清訓氏 自邸)
・ 塔の家(東 孝光氏 自邸)
・ 南台町の家(吉村 順三氏 自邸)
・ 軽井沢の新スタジオ (アントニン・レーモンド氏 事務所)
松村 和吉 氏
(一級建築士/株式会社松村設計 代表取締役)
大阪市立住まい情報センター 5階研修室(予定)
アクセスMAP
第12回
【見学】
3/16(日)
18:30-20:30
石清水八幡宮と松花堂庭園・美術館
◇順路:京阪電車 石清水八幡宮駅〜(ケーブル)〜石清水八幡宮(昼食各自)
ルート1→石清水八幡宮(徒歩)〜六角堂〜松花堂庭園 ・美術館(バス)〜京阪電車 くずは駅解散
ルート2→石清水八幡宮(ケーブル)〜石清水八幡宮駅(バス)〜松花堂庭園・美術館(バス)〜京阪電車 くず葉駅解散
※松花堂庭園・美術館で希望者のみ日曜茶会体験(700円)
*3/13までにメールorTELにて参加申込をお願いします
松村 和吉 氏
(すまいをトーク運営委員)
【集合】京阪電車「石清水八幡宮」駅 改札口10時集合
*雨天決行
*ルート1→歩行距離約3.5km、ルート2→歩行距離約0.5km
入場料他別途負担
(参考:入園料・美術館1000円、ケーブル片道300円、バス片道230円)
※日程、テーマは変更されることがございますのであらかじめご了承ください。変更が発生した場合はトップページNEWS欄で直ちにお知らせいたします。

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