すまいをトーク〜すまい再発見!〜

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転んでからより「転ばぬ先の杖」 〜楽しく心地いい終の棲家を整える、優しい家作りとリフォーム術〜
→レポートをアップいたしました!

新聞で紹介されました!
2018年4月20日の読売新聞で、すまいをトークの活動が紹介されました!
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すまいをトークって?
「すまいをトーク」はどなたでもご参加いただける住まいの勉強会です。受講生は随時募集中、単回参加も大歓迎です!
勉強会内容はスケジュールのページを、受講方法についてはお申し込みとお問い合わせのページをご覧ください。

マンスリーレポート

◆ 第9回 転んでからより「転ばぬ先の杖」
 〜楽しく心地いい終の棲家を整える、優しい家作りとリフォーム術〜

寒さをものともせず集まった約40人が今回迎えたのは、個人で設計事務所を営む船木絵里子さんです。
『転んでからより「転ばぬ先の杖」』と題して、高齢になっても健康で楽しく過ごせる家の整え方を一緒に勉強しました。

高齢者の住宅といえばまず思い浮かぶのはバリアフリーだと思います。
そのバリアフリーはもちろんですが、安心して快適・健康に暮らすには耐震改修や防災の面、それに断熱などの温熱環境が重要だと、あらためてよくわかりました。

それから、当たり前すぎて考えもしなかったことかもしれませんが、整理・収納・片付けが『すべてのスタート』としてすごく重要なことというのは目からウロコだったかもしれません。
たしかに!実家は物が溢れかえっています(自分の家は棚に上げて)。
どこから手をつけていいのかわからないから、さらに上積みされているような状況です…。

片付けや整理、そしてリフォームなどは体力があるうちでないとなかなかできません。
体が辛くなっていざ必要になってから始めるのでは大変ですが、例えば介護保険をリフォームに使おうとしても元気なうちは使えないんですね。
まだまだ大丈夫と思っていると対応が後手になってしまうかもしれず、強い気持ちをもって早めのスタートを切らないとダメですね。

また、高齢の親がいなくなったら実家に住む人がいないような場合に使えそうな住宅金融支援機構の「高齢者向け返済特例リフォーム融資」の話もありました。
私も親が元気なうちにいろいろ話をしておかねば、と考えた夜でした。
(報告:浜田 綾)

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