すまいをトーク〜すまい再発見!〜

最新情報

2018年度のスケジュールをアップしました!
第13期 2018年度のすまいをトークは4月7日(土)開講!今年度も多彩な講座内容で、皆様のご参加をお待ちしております。
→2018年度スケジュールはこちら

次回講座のお知らせ
5/19(土)13:00-17:00
日本の住まい(日本民家集落博物館)−風土と感性−

終了しました
4/7(土)9:30-17:00頃
京都の近代建築を訪ねて

3/22(木)18:30-20:30
家具や素材の組み合わせで決まる我が家の表情
→レポートをアップいたしました!

新聞で紹介されました!
4月4日の読売新聞で、すまいをトークの活動が紹介されました!
▲画像をクリックすると大きく表示されます

新聞で紹介されました!
10月16日の読売新聞で、すまいをトークの活動が紹介されました!
▲画像をクリックすると大きく表示されます

すまいをトークって?
「すまいをトーク」はどなたでもご参加いただける住まいの勉強会です。受講生は随時募集中、単回参加も大歓迎です!
勉強会内容はスケジュールのページを、受講方法についてはお申し込みとお問い合わせのページをご覧ください。

マンスリーレポート

◆ 第12回 家具や素材の組み合わせで決まる我が家の表情

 今季最後の講座でした。
「家は、暮らしの宝石箱でなければいけない」−ル・コルビュジェの言葉
テーマは「心地よい暮らしを探る」…(1)心地よい暮らしとは?(2)快適リフォーム事例(3)住まいづくりの進め方(4)ある住宅の小さな工夫(5)住まいは人生の器でした。
スタートは参加者への質問で「心地よい住まいとは」に対し・動線がいい、光が入ってくる・ホッとする(安心する)人の目を気にしない・自分のやりたいことが直ぐできる、いつでも出来る、いろんな考え方があり個々により考え方が違ってきます。平凡に暮らす生活が出来ることも「心地よい住まい」ではないでしょうか。

 収納について、ストレスのない収納(収容量と持っている洋服等の関係)・自分の好みを収納(好みの服はよく着ている)。収納のしかたは個々に違う収納箱等自分好みの収納、など経験が実践に繋がりご自分の生活を楽しんでおられるのではないでしょうか。
収納には工夫が必要例えば食器、日常か来客用か、収納方法もありますが自分の好きな食器を集めることは上手な収納手段かもしれませんね。
自然に寄り添う(植木・草花)生活もまた楽しいともおっしゃっていました。
冒頭の言葉「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」に繋がっていきます。
リフォーム実例紹介で・母を引き取る為・都会に住む為・将来への準備など講師の方が実践されてきた物件紹介がありました。

 今回で2017年度が終了しました。講座8回、見学4回の皆勤者が2名おられました、お疲れさまでした。今期から会場の変更もありました、遠くなった人、近くなった人それぞれおられると思いますが、会場費のことを考えると他に会場が見つからず来季も「住まい情報センター」で開催します。来季もよろしくお願いします。(報告:小峠 敏幸)

 

すまいをトークへメール