すまいをトーク〜すまい再発見!〜

最新情報

2018年度のスケジュールをアップしました!
第13期 2018年度のすまいをトークは4月7日(土)開講!今年度も多彩な講座内容で、皆様のご参加をお待ちしております。
→2018年度スケジュールはこちら

次回講座のお知らせ
5/19(土)13:00-17:00
日本の住まい(日本民家集落博物館)−風土と感性−

終了しました
4/7(土)9:30-17:00頃
京都の近代建築を訪ねて
→レポートをアップいたしました!

新聞で紹介されました!
4月4日の読売新聞で、すまいをトークの活動が紹介されました!
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新聞で紹介されました!
10月16日の読売新聞で、すまいをトークの活動が紹介されました!
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すまいをトークって?
「すまいをトーク」はどなたでもご参加いただける住まいの勉強会です。受講生は随時募集中、単回参加も大歓迎です!
勉強会内容はスケジュールのページを、受講方法についてはお申し込みとお問い合わせのページをご覧ください。

マンスリーレポート

◆ 第1回 京都の近代建築を訪ねて

 新年度最初の「すまいをトーク」は、桜の季節に合わせて京都の近代建築を巡りました。
あいにく桜の開花が早く、一部の枝垂れ桜を除いては終わっていたのが残念です。
京都というと、和のイメージが強いですが、今回の見学を通して、西洋の近代建築も数多く現存していて、改めて京都の悠久の歴史とそれに裏付けされた奥深さ、多様性を感じました。
 ところで、当初の予定にはなかったのですが、ルート途中にある有栖川宮旧邸が特別公開されていたため見学場所に急遽追加し、参加者の皆様には入館料を追加でお願いいたしました。参加者の皆様にはご協力いただき誠にありがとうございました。

 今回の見学では、御所に隣接したレンガ造りでゴシック様式の聖アグネス教会、同じくレンガ造りの建物と木々の緑との調和が美しい同志社大学、ヨーロッパの宮殿を思わせるルネサンス様式で優美な印象の京都府庁旧本館、江戸時代から大正まで300年続いた有栖川宮の旧邸、旧三井財閥の下鴨別邸、ヴォーリズ建築事務所設計のアメリカン・スパニッシュ様式の駒井家住宅と盛りだくさんの見学となりました。結果、見学時間が短くなってしまい、落ち着いてゆっくり見れなかったこと、また、つたない説明だったことをお詫び申し上げます。
当日は、肌寒く、時雨もありましたが無事終えることができました。
ありがとうございました。 (報告:北川 弘)

 

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